怒りのマネジメント法(自己流ですよ)~その①~

生きていると「このやろうーーー(怒)!」とハラワタが煮えくり返ることって起こりますよね。

っと、冒頭から野蛮なことを言いましたが

「今までの人生の中で一度も怒ったことはない」なんて人はそうそういないはず

一度や二度、小さくも大きくも「怒り」の感情の体験をするものだと思います

この怒りの感情は特に、悪者扱いされることが多いです

本来、感情に良い悪いは無いのですが、確かに怒ることで冷静さを欠き、後で「しまった・・」なんてことになって時すでに遅しはあるかなと

経験者は語る・・・(遠い目)

ええ、私もどちらかというと怒りの瞬間湯沸かし器でしたので、それで失ったものは数知れず(自慢することじゃない)

これは後々、私自身が数霊を学ぶ過程で理解したことなのですが、私にとって感情にまかせた怒りの瞬間湯沸かし器でいることや、相手の立場を考えない自身の価値観の押し付け、相手の言い分に耳を貸さずに自分が正しいとするあり方など、いわゆる自己中でいることは大NGな人生スタイルなんですよね(あくまでも私個人の人生設計図から読み解くことですよ)

いや、本当に今まで生きてきた人生を振り返ると、いつもこのパターンで人間関係を壊してきたり、自分がその場から去らなければいけなくなったり、良い結果を生んだことはございませぬ

そんなこんなで心理学を学び、コミュニケーションを学び、そして数霊を学ぶことで、感情の中でも特に「怒り」の取り扱い方については随分と研究・実践を繰り返してきました

そこで、あくまでも自己流のアンガーマネジメントですが、怒りに狂い咲きした感情がかなり早い段階で半分~2/3ほど静かになる方法を習得したので、それをこのコラムでお伝えしようかなと

ただまぁ~この方法は、一定数の人には有効だけど、残りの一定数の人には難しいかもしれません

などと勿体ぶっていますが、もっと勿体ぶります

詳しくは、次回のコラムで!

※これ以上書くと長くなるのでね

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やまと式かずたま術は倭眞名によって
発案創出されたもので株式会社oopAs
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「自分を知る」で自分を生きる

良い悪いではなく、常に、今の自分の状態がどうなのか?本当は何を望んでいるのか?を的確に知っておくことって大事だなと思います。

「知る」からこそ強靭な軸ができ、新たにスタートできることが見つかったり、軌道修正ができるというものなのでね

逆に知らないから、軸が定まらなかったり、人と自分を比べて変に自己否定してしまったりするのだと思います

 

数霊術でその人の人生を読み解くと、人それぞれ自分に合った人生スタイルというものを持っています

何かを始めようとする時、何かをストップさせる時、何かをする時に人からの影響やアドバイスを受けて動く方が良い人もいます

でもね、どんな人生スタイルであっても「最終的に」どうするかを決めるのは「自分」なんだという自覚が必要なんですよね

今この瞬間、ネガティブなことで心が充満しているなら、今はそういうタイミングなんだなという自覚

今、何かに頑張りたい!とエネルギーがみなぎっているのなら、今はそういうタイミングなんだなという自覚

どっちが正しい訳でも、偉い訳でも、良い訳でも、悪い訳でもない

休みたいときは休めばいい

頑張りたいときは頑張ればいい

一人一人違っていいのだから

隣の誰かと同じでなければいけないなんてことはない

隣の誰かを批判する必要もない

自分が自分であることを考え感じながら、一度キリの人生を生きていけばいい

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