【体験談として】家督相としての役割を果たす日々

なかなかゆっくりパソコンに向かう時間がなく、コラムの更新が滞りぎみです

もうちょっとマメな投稿をと思いつつ・・・言い訳ですけどね(笑)

と言うのも私自身、誕生日から読み解く人生における「自ら選んだ役割」を果たす場面が昨年より急激に多くなり、現在も奔走している毎日です。

「自ら選んだ役割」というのは人それぞれ2つ持っていて、一つは「自身の宿題」もう一つは「家系での契約(約束)」

どちらも一生涯向き合い続ける役割ではありますが、私の場合は「自身の宿題」がかなりクローズアップしています

このコラムでも度々投稿していますが、役割は大きく分けて5つ

■開拓相
■家督相
■払拭相
■側近相
■寵愛相

この内、私は自身の宿題として「家督相」を持っています
それは誰かに押し付けられた訳でもなく、私自身が選んでこの世に生まれてきたということ

家督相とは、家系や家族との係わりが深く、ゆくゆくは家系の最高責任者となる役割

家系や家族の面倒を見ることはもちろん、家系や家族の中で起こることに対して未来の為に判断し決断していく役割

この役割とは一生涯におけるものですから放棄できないものであり、家督相においては男女や末っ子に関係なく役割を持つことになります

実はこの宿題、数霊を知る前まで、私は長い間ず~~~っと拒否していたんですよね

親と究極に不仲でしたから

家督相として生まれてきた人は、親との関係性が深い分どうしても親の干渉が強くなり、場合によっては反発をすることも多くなります

私も例外なく、親の過干渉・過保護・指図に悩まされてきた内の一人

どうやったらこの親から一刻も早く逃れられるか?ということを模索しながら、またそれを原動力に生きてきたタイプです

でもね、家督相を持っているので、親との縁は切ろうと思っても切れないのですよ

実際、常に頭のどこかで親のことを気にしていましたし意識から離れたことはありません

数霊を知ってからは「拒否しても無駄だな」という意識に徐々に切り替わり、前向きに関わっていこうと決心

不仲だった今までの時間を取り戻すかのように、今となっては本来の家督相としての役割を毎日にように果たしている日々という訳です

特に昨年から私は5年間の「自立成長期(2回目)」に入ったこともあり、様々な課題と向き合い成長していくタイミング

逃げることなく向き合うことで5年後の生き方が変わってくるのです

っと、そんなこんなで親との係わりが激増していることもあり、またその係わりを最重要事項として優先順位のトップに置いています

私にとって2022年は「優先順位の軌道修正」がテーマの内の一つ

このタイミングや流れに乗らない選択肢はありません

親も高齢になりましたから、この2~3年が勝負どころかなとも思っているので、可能な限り後悔のないようにと思って係わっています

バタバタする中、鑑定や講座のご予約をお取りすることが難しくなっており、ご迷惑をおかけしておりますが、6月~もスローペースでやっていきますのでご理解いただけますと幸いです

当面の間は、ご新規のご予約は休止、リピート鑑定や一度鑑定を受けた方からのご紹介者に限り徐々に受付をさせていただこうと思っています

ベーシック講座は応相談。双方の条件が合うようでしたら開講していきたいと思っていますので、まずはご相談くださいね^^

自分の総合的な人生設計図を把握していると、「今なぜこれが起こっているのか?」などの人生の流れを掴むことができますから慌てることなく冷静に対処できるのが数霊の魅力です!