「あの人の周りにはいつも人が集まる」のは何故?

「あの人の周りにはいつも人が集まるよね~」
「あの人はいつもみんなに囲まれていて楽しそう」
「あの人は友達が多くて人気者だな」

そういう光景を見て、「いいな~羨ましい」と思ったことはありませんか?

そして、あの人と自分を比べてつい・・・。
■「私なんて・・」と思わず自己否定に陥る。
■私は人から必要とされていないんだと凹む。
■私の性格が悪いから人が寄って来ないのだと自分を責める。

なんてことになっていませんか?

それ、ほぼ勘違いですから^^

 

日本式数霊術でその人の本質を読み解くと、一目瞭然。

数霊術では「1~9」の数字を使って本質を読み解きますが、その内「3」「6」「8」「9」の数字を持っている人は、自然と人との関わりができやすく、人脈力・求心力・結集力が強いといえるかと思います。

「8」の場合は人が集まるというか、社交的で人脈を作る達人なので、そういう意味では「人」との関わりは強い人ですね。

その他、「7」もカリスマ性があるタイプなので、自然と周りに人が集まってきますね。

ただ「7」の場合、超マイペース型で束縛されるのを嫌いますから、自らの意思で「一人が楽」「人から遠ざかる」ということにシフトしてしまうこともあるかもしれません。

人が勝手に集まってくるタイプの人というのは、本質の部分に結集のエネルギーを持っているか?持っていないか?だけの話であって、良い悪いでは決してありません!

しかし!もともと結集力を持っている、持っていないに関わらず、やはり人は、最終的にはその人自身を見て判断するものです。

もともと持っている「性格(本質)」の良し悪しなんてありません。

日頃の「心のあり方」が人望を左右すると言ってもいいでしょう。

持っている本質をどう活かすか?
どうありたいか?

「心の使い方」が肝心です^^

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「右脳派」「左脳派」の利き脳があるって、それ本当?

「私は左脳派だから、感覚とか感性とかが苦手で・・・」
「私は右脳派だから、論理的なことは苦手で・・・」

左脳派は、言葉、数字、理性が優位、論理的タイプ
右脳派は、クリエイティブ、感性が優位、芸術家タイプ

などと、かつては利き脳の話題で盛り上がりましたね。

しかし!

 

脳科学の分野では、
「利き脳というのはない」というのが見解。

90%以上の人が、言語活動を司る部位(言語野)が左にある以外に根拠はなく、しかも、ほぼ均等に両側を使っているということも分かってきているそうです。

左脳と右脳は連携して働いており、この二つを分離すると大きなダメージを受けます。

分離したそれぞれの脳がそれぞれに独立した動きをするので、とてもチグハグな行動を取ってしまうことになります。

例えば、左手では、ズボンを上げようとしているのに、右手では下げようするなどの行動が出てしまう、など。

左右の脳は関連しながら、それぞれの機能を持ち、二つが統合されて役割を果たすことが分かっています。

どちらかに偏った「利き脳」というのはない。

「私は左脳派だから・・・」とか「私は右脳派だから・・・」というのは、何の根拠もないことですので、これもまた何かの言い訳にはもう使えませんね^^

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