「自分を知る」で自分を生きる

良い悪いではなく、常に、今の自分の状態がどうなのか?本当は何を望んでいるのか?を的確に知っておくことって大事だなと思います。

「知る」からこそ強靭な軸ができ、新たにスタートできることが見つかったり、軌道修正ができるというものなのでね

逆に知らないから、軸が定まらなかったり、人と自分を比べて変に自己否定してしまったりするのだと思います

数霊術でその人の人生を読み解くと、人それぞれ自分に合った人生スタイルというものを持っています

何かを始めようとする時、何かをストップさせる時、何かをする時に人からの影響やアドバイスを受けて動く方が良い人もいます

でもね、どんな人生スタイルであっても「最終的に」どうするかを決めるのは「自分」なんだという自覚が必要なんですよね

今この瞬間、ネガティブなことで心が充満しているなら、今はそういうタイミングなんだなという自覚

今、何かに頑張りたい!とエネルギーがみなぎっているのなら、今はそういうタイミングなんだなという自覚

どっちが正しい訳でも、偉い訳でも、良い訳でも、悪い訳でもない

休みたいときは休めばいい

頑張りたいときは頑張ればいい

一人一人違っていいのだから

隣の誰かと同じでなければいけないなんてことはない

隣の誰かを批判する必要もない

自分が自分であることを考え感じながら、一度キリの人生を生きていけばいい

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フラストレーションへの反応<13>【防衛機制-退行】

欲求不満に陥ると、人はイライラしたり不安になるなど、不快な情緒的緊張が持続します。

このような状態を解消し適応を持続する為に取る行動を適応の機制と言い、半ば無意識的に行われるものとされています。

その適応の機制を一つずつシリーズで示していきたいと思います。

今回は、十三個目。

防衛機制-退行

退行的反応
現在の発達段階に応じた適応ではなく、より未熟な発達段階に後戻りし、それに応じた安易な適応をすることで不安を解消、欲求の満足を得ようとすること。

例えば、親の愛情を独占していた幼児が、弟妹の誕生により愛情を奪われたと感じ、再びオネショをしたり、急にわからずやになったり、聞き分けが悪くなったりするのがこれ。

親の愛情を確認し手に入れたい欲求を満たそうとして起こる、一例ですね。

退行反応には、神経症や精神的病のレベルに至るものから、一時的、部分的なものまであります。

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