9割の人が大きな勘違いをしている「自分を変える」

「自分を変える」について

大きな勘違いをしている人が9割

改めて考えてみたい「自分を変える」とは???

変わりたい
変えたい

そういう願望を漠然と持っている人は多いです

はたまた、急に目覚めたような気がする人も

でもまずはこれ、数霊の観点からいうと

「本来持っているものを知らない」
「本来持っているものを活かし切れていない」
「そういうタイミングがやってきた」

ということでもあるんですよね

例えばなんですが・・・

■今のままではいけない(ような気がする)

そんなふうに何かに突き動かされて鑑定に来られる方は多いです

こういう場合、人生の中で数回やってくる重要な5年間である「自立成長期」に突入していることが多いです

いわゆる自分自身や人生をバージョンアップさせる為の「大人の階段を上る」タイミングなので、何となく自分を変えたい、変わりたいという意識が強くなりやすい

5年間で経験すること、学んだことは、その後の人生に大きな影響を与えます。向き合い方、過ごし方が重要です。

■「私ができることは何?」という探しもの

「これだ!」というものに出会いたい

「私はいったい何に成るだろう?」の答えを出したい

こういう思い癖がある方は、お名前から読み解く資質として、外面数に「1数」を持っているかもしれません

外面数に1数を持っている人は、自分の才能に沿ったもので「これだ!」という心に決めたことを追求し、一流の道を歩むことが自分らしい生き方です

ゆえに「私にできることは何?」「私はいったい何をする人なの?」という自己探索をしやすい傾向あり

「これだ!」というものが明確になった1数の人は、一本道を力強く歩むエネルギーを発揮します

反面、明確にならならい1数の人は、人生の迷子になりやすい

こんなふうに、そもそも持っているものを活かし切れていないことから起こる「変わりたい」、タイミングがやってきて起こる「変わらなければ」など様々です

そして人によってそれがやってくるタイミングは違うけど、直面する時にそこに漏れなくくっついてやってくる「迷い」や「葛藤」、「壁」

しんどいな~なんて思うことはあるかもだけど、「自分」という唯一無二の人間を一生懸命に生きようとする前向きさの表れだと私は捉えます^^

ここで「自分を変えたい」ということを、もう一度改めて捉えていきたいなと思います

たくさんの人に出会う中、この「自分を変える」という本質を間違って捉え、間違った方向性で頑張っている人が数多く見受けられます

何を隠そう(隠してないけど)かつての私もそうでした

 

その間違った方向性とは

「全く違う自分」を新たにインストールしようとすること

あれが無い、これが無い

私にはこれが足りない、あれが足りない

私はあれができない、これができない

だから私はダメなんだ

それ本当?

それ、誰と、何と比べて、無い、足りないと言っているのか?

みんなが持っている才能だから、私にもないとダメ?

みんなができることだから、私もできないとダメ?

ないモノねだりに走ると、そりゃしんどいですよね

終始「何かが欠けている自分」を探し、欠けている部分を埋めることにエネルギーを注ぎこむ訳ですから

また自己否定が根底にある行動ですので、いつまで経っても満足できなくなってしまいます

違う、違います

目を向けるべきことは、

「あなたが本来持っているモノ」

他の誰にもできなくて、あなただからこそできることがある

「自分を変える」とは、「全く違う自分」になることではないんです

●本来持っているモノに気付き、受け入れること
●本当の自分を知って活かすこと
●「私だからこそ」のポテンシャルにスポットを当てること

これこそが「自分を変える」ということ

要は、自分が本来持っている資質などを理解し、活かしていくことが、本当の意味で「自分を変える」です

または、今までの「自分」でみる「自分」の視点を変化させ、本当の自分で生きる覚悟を持つことこそ、「自分を変える」ということです

ヒト真似は、やろうと思えばできます

でも、一時的なもので終わります

自分じゃない自分を生きることになるので、人生のどこかで息切れしてしまうから

自分を変えたければ、

徹底的に本当の自分を知る

つい頭をよぎる良い悪いのジャッジは横に置いておき、等身大の本当の自分を知ることが先決です

「本当の自分」を知る画期的な方法こそがこれ!!

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一度、本当の自分で生きると、もう二度と、昔のニセの自分には戻りたくなくなりますよ

世間的に言われているような評価もあまり気にならなくなります

だって、「人は違って当たり前」ですからね^^

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やまと式かずたま術は倭眞名によって発案創出されたもので株式会社oopAsに帰属します
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人生の中でやってくる重要な5年間

やまと式数霊術では、人が生きていく過程には必ず「自立成長期」というものが存在するとしています

あの人にはあるけど、私にはないという例外は一切ありません

この成長期は1度で完了ではなく、生きていく過程の中で数回やってきます

1回の自立成長期の期間は5年間

その自立成長期がいつやってくるのか?は人それぞれ

自立成長期とは、文字通り「自分の足で立って成長していく時期」という意味

いわゆる「大人の階段を上る」タイミングです

一般社会での今の成人は「20歳」ですから、この大人の階段を上ると聞くと「え?20歳なんてとっくに過ぎてるし、仕事もして自立もしているし、とっくに大人になってますけど?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが

人には必ずその時々で「生きる力」や「人間力」「選択肢」などをバージョンアップさせていくタイミングというのは、定期的にやってくるものなんですよね

社会的に成人したから、それで終わりというのは無いということ

もちろん、日々の生活の中で色んなことを学び、日々成長はしているはず

その日々の一歩ずつの成長に加え、人生の時々でさらに大きく自立し成長していくタイミングがあるということだと捉えていくと分かりやすいかなと思います

その生きていく中で自分にやってきた5年間を「どう捉え」「どう過ごしたか?」「誰のどんな影響を受けたか?」「何を学んだか?」などがその後の人生に大きく影響します

だからこそ、貴重な5年間をダラダラと無駄に過ごさない為にも、自分自身の自立成長期がいつなのか?を知っておく方が自分にとってプラスになりますね

そんなことを言っている私自身

実は2021年からの5年間、自立成長期です

早くも「向き合わされているよなー!」なんてことが起こり、つい逃げたくなる気持ちと戦いながら階段を上っている毎日です!

まぁ~でも、四六時中向き合っているとしんどいですからね

時々、ちょっと休憩しつつ、歩んできた道や自分の思考やあり方・生き方などを点検しながら、5年かけて一番上まで階段を上がりきろうと決めています

5年後、スーパーサイヤ人になっているかも(ムキムキは嫌だけど:笑)

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