鑑定・講座再開のお知らせと休業していた間に起こったこと

長い間、個人的な事情によりお休みを頂戴しておりました。
鑑定・講座の再開をお待ちいただいていた方々には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

しかしながら少し落ち着きを取り戻した状態ですが、まだまだフル稼働とはいかず、もうしばらくの間は、以下のようにさせていただきたく思います。

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『数霊鑑定』『数霊ベーシック講座』を再開いたします。

※長い間、ご迷惑をおかけしましたが2022年1月より鑑定・講座共に通常通りとさせていただきます

ただし、当面の間は以下のご予約に限らせていただきますのでご了承くださいませ。

〈承れるご予約の範囲〉

■リピート鑑定(2回目以降の鑑定)
■既に面識がある方の初回鑑定
■既に面識があるから方からのご紹介による初回鑑定
■既に面識があり、鑑定を受けられた方のベーシック講座
■オンラインのみ

■鑑定・講座共に土日祝のみ

細かい内容になりますが、ご了承くださいませ。

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今回起きたことは、私にとっては避けて通れぬことでした

むしろ、数霊術で読み解くところの私の人生の宿題・契約である「家督相」の役割が大きく発動するタイミングであったと言えます

*2021年は私個人にとって「家族・家系優先」の一年
*身近な人とのコミュニケーションや交わり、係わりがテーマの一年でもある
*人生の宿題・契約として家督相と寵愛相を持っている

これらを鑑みても、2021年は両親や兄弟姉妹、親戚と何か大きく関わることになるだろうなと思っていました

すると、それはやはりやって来た訳で・・・

SNS上での詳細は控えますが、簡単にいうとこの1年、特に後半は今までにないくらい両親と兄と積極的に関わらざるを得ない状態だったということです

このコラムでも書いたことがあったかな?と思いますが、私は幼少期から親と上手くいかず根強い確執が今でも存在します。

親と確執がある家督相持ちにとって、「家族・家系優先」であるタイミングは戦々恐々(笑)

はい、案の定、係わりが増えれば増えるほどに様々なことが起こり、尋常ではないほどに疲労困憊でした

今は落ち着きと自分のペースを取り戻しつつあるので大丈夫ですが、渦中にいる時は「もう無理~!」と何度心の中で叫んだことか

ある意味、家督相が本格的に稼働する前の予行練習でもあり、家督相としての器を試す期間だったような気もします

そのお試しは惨敗

まだまだ私は家督相としての器を備えていないのだと痛感

2021年~5年間は私にとって2回目の自立成長期でもあるので、きっとこの5年間で器を強固なものにしていくことが課題の一つなんだと思います

何があっても動じない強さが必要だなと思いますね

そんなこんなで!まだまだ向き合うべきことは多いですが、今回、事前に数霊術でタイミングを把握しているので慌てることなく、騒ぐことなく「あっ来たな」と立ち向かえたことは幸いだったと言えますね

これから鑑定・講座の本格的な再開に向けて環境を整えていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!

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やまと式かずたま術は倭眞名によって発案創出されたもので株式会社oopAsに帰属します
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「可愛がられる」のが人生の宿題

何か知らんけど・・・

あの人はいつも「人から可愛がってもらえる存在」だな~。
いいよなー!!

なんて周りの人を見て思ったことありませんか?

決して、一概には言えませんが、

もしかしたらその人は、「寵愛相」を持って生まれた人かもしれませんね^^

やまと式数霊(かずたま)術では生年月日には、

*人生でクリアしていく宿題
*人生で守っていく約束事(契約)

が秘められているとしています。

その宿題・約束事とは、自分自身が生まれる時に「自分で決めたこと」だとされていて、一生涯続きます。

つまりは、宿題を1回クリアしたから、それで人生の宿題はもう終わり!やった~!

ではなく、何度も何度も、形を変えて目の前にやってくるので、その都度、対応しクリアしていくものなのです。

その一人一人が必ず持っている宿題・約束事は大きく分けて5つ。

家督相(かとくそう)
側近相(そっきんそう)
開拓相(かいたくそう)
払拭相(ふっしょくそう)
寵愛相(ちょうあいそう)

それぞれ、どんな宿題なのか?何をクリアしていくか?の課題は違います。

で、寵愛相はというと。

ざっくり簡単に言うと、「愛し、愛される喜びを知る」がクリアしていく課題なんですね。ゆえにそもそも「愛されキャラ」なんですよ^^

そして財産分与を受けやすい相でもあり、家系との係わりは深いけど比較的「自由」な相でもあります。

え?そんな課題をクリアするなんて簡単やん!?

っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでもない場合もあるんですよ。

寵愛相を持っている人は、とにかく愛情が深い分、「愛」というものに敏感。

小さい頃から親とどんな愛情のやりとりをしてきたか?
親や身近な人からどれだけ愛情を受け取って来られたか?

その強弱、大小、量質などが、人生の中で非常に大きな影響を与えることになるんですね。

ゆえに、寵愛相を持っていながら、小さい頃から「愛情」を知らずに生きてきた人にとっては、「愛情飢餓」に陥りやすいのです。

「私なんて・・・」
「どうせ誰も私のことなんて愛してくれないだろう」
「愛情って何かが分からない」

そんなふうに思いやすく、こじらせやすいのです。

何を隠そう、私も寵愛相を持っているのでね^^
兄も母も持っています。

ただ、私の場合・・・この寵愛相の活かし方が下手くそで(笑)
だからこそ「課題」なんだと思い、日々、模索しております。

ちなみに、とあるアナウンサーさんのご子息。

もうすっかり大人年齢にも係わらず、いまだにお父様からお年玉だったかな(しかも高額)?を貰っているらしく、テレビ出演をされた時に周りの人からちょっとした非難を浴びてらっしゃいましたが・・・。

はい♪そのご子息も、寵愛相の持ち主です!

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