当たり前の幸せは当たり前じゃない

2018年6月18日(月)の朝。

いつもの朝、いつもの通り支度、いつもの通り・・・。

「来て当たり前」だと思っていた、その「いつも」が崩れました。

大阪を震源地とする地震が発生。
京都も阪神淡路大震災を一瞬にして思い出すような大きな揺れがありました。

真っ先に思ったのは、家族の無事。
そして、みんなの無事。

すぐに両親に電話をしましたが、電話が通じず。
地震の恐怖で手が震え、尚且つ両親との連絡不通。

いてもたってもいられず実家へすぐに向かいました。

幸い、両親は無事。
どうやら電話回線がつながりにくくなっていたようでした。

ほぼ丸一日をかけて友人、知人、親戚など、全員の無事を確認しホッとしましたが、緊張で体がガチガチ。

余震も続いているので、心配や不安は取れず。

一瞬、思いました。

「明日、もしかしたら朝が来ないかもしれない」

当たり前だと思っていることは、決して当たり前ではなく、奇跡の連続。

そんなことを改めて思い知らされました。

生きていること。
生かされていること。

今一度、「命」「人生」と向き合い、一度キリの人生をどう過ごすか?を考え行動していこう。

つい、お金がない、時間がない、アレがない、コレがない、と「できない理由」を並べ「しない選択」をしがちだけど、「できること」を探して小さなことでもやってみる。

とても大切なことだと思いました。

震災で被害に遭われた方、ライフラインの寸断で不便な生活を余儀なくされている方、電車に閉じ込められて不安な時間を過ごした方など。

全ての方の心に平穏が一日でも早く訪れることを心から願っています。


フラストレーションへの反応<14>【防衛機制-固着(固執)】

欲求不満に陥ると、人はイライラしたり不安になるなど、不快な情緒的緊張が持続します。

このような状態を解消し適応を持続する為に取る行動を適応の機制と言い、半ば無意識的に行われるものとされています。

その適応の機制を一つずつシリーズで示していきたいと思います。

今回は、十四個目。

防衛機制-固着(固執)

固着的(固執的)反応
ある行動がその時の状況に関係なく、決まりきった形式で持続することをいいます。

欲求不満の状態に長くいると、反応の柔軟性を失い、問題解決には何ら関係のない、何の役にも立たない特定の行動が何度も繰り返されます。

例えば、反復的な爪かみなど。

>>日本式数霊鑑定
>>セルフコミュニケーション講座
>>対人コミュニケーション講座