自分を楽しませるときは中途半端なことはしない

「何をどう捉えるか?」 何事も物事の捉え方一つ。 それによって幸福の道を進むか、不幸の道を進むかが決まると言っても過言ではありません。 セルフコミュニケーション講座(心理学講座)でも、自分を幸せにするためには、「思考の取り扱い方」が大事だということを、毎回力を込めてレクチャーしておりま...

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劇的に一瞬で自分を変える方法?そんなものはありません。

劇的に一瞬で自己嫌悪・自己否定がなくなり完璧に自信を持てるようになる方法。 なんてものはありません。 そんな方法があったら、私が習いたいぐらい(笑) ずっと長く続けて来た自己嫌悪・自己否定から脱出するには、時間がかかるものです。 まさに3歩進んで2歩下がる、です。 行っ...

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人はムードに流される

後味の悪い映画を見た後と、ハッピーエンドの映画を見た後では、自分の気分が違うことに気付くことはないですか? 私は、とても後味の悪い映画を見た後、やり場のない怒りが湧きたち、悔しさと共に悲しさがこみ上げて来てしまい、映画の後で飲んだ珈琲が今までで一番美味しくないと感じた経験があります。 ...

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知らない間に心を蝕む「隠れマイナス状態」

見た目や体重は正常値、でも体の中の脂肪率が高い状態のことを「隠れ肥満」と言います。この隠れ肥満、内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満になると動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病になる危険性が高くなります。 見た目や体重など表面に見える数値が正常だからと言って、安心してばかりもいられません。 心...

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心根からの感謝で「優しさ貯金」を増やそう

「1日にありがとうと1000回言おう」 「感謝の気持ちを持とう」 そんなフレーズは、耳にタコができるぐらい聞いていて、「そんなの分かっている」の範疇にチョコンと収納されてしまっているだけなのが現実ではないでしょうか。 感謝の気持ちというのは、その人の主観から生じるものですから、周りから「持...

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生きていく活力を増やす方法

活力のある人、イキイキと生活をしている人というのは、みな常に動いていてフットワークが軽い。 その反面、ダラダラとする事が多く、「面倒くさい」ばかりを言って動かない人は、どこか生気がなく自然と落ち込んでいく事が多い。 ポジティブ心理学の分野でも、「ポジティブ=行動が起こりやすい状態」とされてい...

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「でも・だって・どうせ」はどうして根付いてしまうのか?

停滞を促進する魔の3D「でも・だって・どうせ」 「でも・だって・どうせ何をしても無駄だから」という気持ちは何故根付いてしまうのでしょうか? ポジティブ心理学の提唱者であるマーティン・セリグマンという心理学者が、ある実験を行いました。 電気ショックが流れる部屋にイヌを入れ、何をやっても電...

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