フラストレーションへの反応<14>【防衛機制-固着(固執)】

欲求不満に陥ると、人はイライラしたり不安になるなど、不快な情緒的緊張が持続します。

このような状態を解消し適応を持続する為に取る行動を適応の機制と言い、半ば無意識的に行われるものとされています。

その適応の機制を一つずつシリーズで示していきたいと思います。

今回は、十四個目。

防衛機制-固着(固執)

固着的(固執的)反応
ある行動がその時の状況に関係なく、決まりきった形式で持続することをいいます。

欲求不満の状態に長くいると、反応の柔軟性を失い、問題解決には何ら関係のない、何の役にも立たない特定の行動が何度も繰り返されます。

例えば、反復的な爪かみなど。

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フラストレーションへの反応<12>【防衛機制-否認】

欲求不満に陥ると、人はイライラしたり不安になるなど、不快な情緒的緊張が持続します。

このような状態を解消し適応を持続する為に取る行動を適応の機制と言い、半ば無意識的に行われるものとされています。

その適応の機制を一つずつシリーズで示していきたいと思います。

今回は、十二個目。

防衛機制-否認
心の安定を保つ為にもっとも良く使われる防衛機制の一つ。

心の奥底では何となくは分かっているけど、認めたくないこと、現実として受け止めたくないことを無意識の内に拒否すること。

その事象にできるだけ意識を向けないようにし、苦痛を無くそう、苦痛から逃れようとすること。

見て見ぬフリをする。
無かったことにして目を背ける。
平気だと思い込む。

こういったことがあげられますね。

何でもかんでも真正面から「自分と向き合う」が良い解決方法ではありません。

その時の状況により、いったん回避することも必要。

そして心が落ち着いた時に、改めて起こった事象に目を向け、そこから何かを学び取る方法をとるのも良いと思います。

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