アロマテラピー活用法~その4(湿布法)~

アロマテラピーの活用法についてシリーズでご紹介をさせて頂きます。
今回はその第四回目です。

【精油はどうやって使えばいい?】

■■湿布法(しっぷほう)■■
清潔なタオルやハンカチなどの布を水・お湯で湿らせ、患部に当てる方法です。この方法に精油の力をプラスし、部分的な不調を緩和させます。
目の疲れや肩こり、生理痛などの慢性の症状には温湿布。
捻挫などの急性の痛みや炎症、熱を持っている患部には冷湿布。

湿布法の種類をご紹介します。

温湿布(おんしっぷ)
適温のお湯を洗面器に入れ、そこに目的や症状に応じて選んだ精油を2~3滴落とします。
精油は水には溶けにくい性質がある為、水面に浮きます。その浮いた精油を布に染み込ませて軽く絞り、必要な箇所に当てます。温度を保つ為に、布の上にさらに別のタオルをのせて使用するといいでしょう。

冷湿布(れいしっぷ)
冷たい水を洗面器に入れ、目的や症状に応じて選んだ精油を2~3滴落とします。後は温湿布と同じ要領です。冷湿布の場合は、布の温度をあげないように、布の上に保冷剤を乗せて使用してもよいでしょう。

【注意】
*湿布する時間は、長時間を避けてください。
布に染み込んだ精油が直接肌に触れることもありますので、
この時間には十分注意をし、肌に異常が現れたら即中止です。
顔に布を当てる場合は特に注意してくださいね。
*アロマテラピーは治療の代用にしてはいけません。
症状が重篤な場合は、必ず病院で医師の診断を受けてください。

>>初めてのアロマテラピー&体験講座のご案内はこちら
>>アロマテラピーに関する注意事項もご一読ください

COCORU 心の成長サポートスペース
京都府京都市

■営業時間/10:00~17:00
■定休日/不定休
■場所/主に京都市内カフェ及びホテルラウンジにて
■数霊鑑定/予約可能日設定あり
■心理学講座/随時開講及び予約可能日設定あり
■ご予約は全てメールにて承ります。

関連する記事