ダイエットの強い味方

だんだん春らしい開放感溢れる季節になって来ましたね。
暖かくなると動きやすくなりますので、何か行動を起こしたくなります。

っと同時に、薄着になる季節の直前でもありますから、気になるのはダイエット。
冬の寒い間に溜め込んだ脂肪をなんとかしなきゃ~っと思う時期でもありますね。

そこで、ダイエットをサポートしてくれる精油をご紹介いたします
※いずれも、使用には注意が必要です。
 ご使用になられる前に、この注意事項を必ずお読みください

グレープフルーツ/光毒性、肌刺激、高血圧の方は使用不可
これは、ダイエット効果を発揮する精油の代表格です。以前、テレビで紹介されてから大変注目されるようになったものですね。
この精油には、食欲減退、脂肪を燃焼する成分の産生を高めるヌートカトン(ケトン類)や、リフレッシュ・血行促進に役立つリモネン(モノテルペン炭化水素類)が含まれています。

この精油を用いた芳香浴とアロマバスでのダイエット効果について、実験が行われました。
2週間ほど1日3回食前・食後にこの精油の香りを嗅ぎ、室内にも香りを拡散、入浴時には、浴槽に2~3滴落として入浴をしたところ、ダイエット効果が現れました。
この時、食事制限やダイエットの為の運動は行わない状態で実施されたとの事です。

パチュリ
食欲を抑える働きあり。
空腹感が襲ってきたり、何か食べたくなった時などに香りを嗅ぐと過食や間食を抑えることができます。
個性的な香りなので、単独で使うより他の精油とブレンドする方が使いやすいです。

サイプレス/妊娠中、高血圧、てんかんの方は使用不可
水分代謝を促進。余分な水分や老廃物を排出。
むくみやセルライト除去に役立つので、アロマトリートメントを行うと効果的。
使用は1日10滴まで。
余談ですが、十字架はこの木で作ったという伝説が残っています。

ジュニパー/妊娠中の使用不可、重い腎臓疾患がある方は不可
むくみをとる。アロマトリートメントを行うと効果的。
余談ですが、お酒の「ジン」の香りづけとして使われています。

ローズマリーカンファー/妊娠中、子供、高血圧、てんかんの方は使用不可
脂肪を溶解する働き。むくみを取る。アロマトリートメントを行うと効果的。
交感神経を刺激するので、寝る前の使用は避けた方がベスト(眠れなくなる可能性あり)

ダイエットとひと口にいっても、脂肪太り、水太りなど、原因や太り方が違う為、一概に「この方法がいい」とは言えません。それはダイエットのサポーターとして精油を使用する時も同じです。
自分のタイプにあった精油をチョイスすることと、やはり自分にとって好ましい香りであること。
好きではない香りなのにダイエットに良いからと言って無理やり使用するのは、長続きもしませんし、メンタル面ではマイナスになる可能性もありますので・・・。

ところで、「ダイエット」という響きにはさほど嫌な気はしないのに、「肥満解消」と言われるとちょっとだけムッっとするのは私だけでしょうか?
漢字の威圧感かしら?

COCORU 心の成長サポートスペース
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