生年月日は単なる日付ではありません

やまと式数霊術では、生年月日から次のことが分かります。

■家庭や家系での役割(契約)
■自分で望んだ役割(宿題)

生年月日というのは、いわゆる自分がこの世に「生まれた時」の日付です。

単なる日付のようで、実はそうではなく。

やまと式数霊術では、その日付に大きな意味があるとしています。

赤ちゃんがお母さんのお腹から産まれるとき、多くは、母体に陣痛が起こります。
その陣痛は、母体に起きることですが、胎児自らが「出産のサイン」として知らせているのです。

これは医学的にも周知の事実であり、胎児が「生まれてくる瞬間」を自らの意思によって決めているとされています。

一人一人が「生まれてくる瞬間」を自分で決めているということは、そこに自分にとって何らかの意味があり、重要な鍵が示されていると考えらえれるのではないでしょうか。

生年月日には、大きく分けて5つの相が秘められています。

■家督相
■開拓相
■側近相
■払拭相
■寵愛相

それぞれに役割があり、意識すべきこと、与えられている課題が違います。

家督相は、家庭や家系との繋がりが一番強く、家庭や家系の繁栄や継承を託されています。

ゆえに、先祖や親を大事にしていくことが求められますが、繋がりが強い分、親などからの縛りや干渉も強く、そこで巻き起こる親子問題や課題、自分の人生に関する葛藤などと向き合う必要があると言えるでしょう。

開拓相は、比較的自由な相で、早々に人生の開拓に向けて外に出ることが求められます。ゆえにパラサイトとしていつまでも実家に居座っていてはエネルギー循環が滞ります。

また親が、開拓相を持っている子供の自由を奪い家に縛り付けていては、子供の可能性や、本来ならうまく循環するはずの子供のエネルギーを親が潰してしまうことにもなりかねません。

側近相は、家系との繋がりはほどほどにありますが、家督ほど縛りは強くありません。しかし、いつでもどこからでも家庭や家系のサポートができるように準備運動をしておかなければいけません。

払拭相は、人生の中で、何か払拭すべき課題を抱えていることを自覚し、回避するのではなく、向き合い、立ち向かい、課題を一つ一つクリアしていくことが求められます。

寵愛相は、比較的自由な相ですが、家庭や家系との繋がりを大事にし、「愛し」「愛される」についてしっかり学んでいく必要があります。

自分がどの相を持っているか?

これを知り、自覚しているだけでも、人生で湧き起こって来る課題に慌てふためくことがなくなります。

また、今すぐどうのこうのと行動に起こすことはなかったとしても、「もしそうなったとき」に瞬時に理解し覚悟ができ、素早い判断と行動ができるとも言えるでしょう。

一度しかない人生を楽しく、豊かで実り多きものにしていくには、まずは「自分を知り、人生を自分で作って行く」と決めることですね。

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