数霊が「学」ではなく「術」である訳

昨年から、「やまと式数霊術」の公認鑑定士・講師資格を取得するために、学びをガンガン続けております。もう後少しで、取得です。

数霊は、学べば学ぶほど、その凄さや深さ、的確さに驚き、良い意味で毎回悶絶しております(笑)

その度に思うんですよね。

「こりゃ~とんでもなく素晴らしい鑑定術だわ」っと。

数霊はお告げでも占いでもありません。
特定の宗教でも一切ございません。怪しいツボも売りません(そんな在庫持っていないし・・・)

「数霊(かずたま)」自体は、日本古来から伝わるものであり、長きに渡って研究され続けてきたものです。

その数霊を用い、生年月日と生まれた時の名前を使って個人レベルの鑑定ができるまでに整えられたのが、「やまと式数霊術」

数霊を使って個人鑑定ができるのは、この「やまと式数霊術」だけです。

そんな画期的な自己探索法である鑑定術が世に出た訳ですが、やはりどんなに素晴らしい鑑定術であっても、鑑定で出た結果を「使いこなせてなんぼ」なんですよね。

鑑定結果を受けて「はいそうですか」で終わってしまうと、本当にもったいない。

自分にとってプラスになる転換期や軌道修正期をサラ~と逃してしまうかもしれません。

また、自分にやってきているエネルギー周期を見極めることができず、ここぞという場面で力を発揮することなく、いつもの惰性で終わってしまうかもしれません。

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(このカードたちは、鑑定で使用する「数霊盤」という計算機です)

常に、数霊の師匠もおっしゃいます。

「数霊は”学(がく)”ではなく”術(じゅつ)”だ」と。

つまり、ただ学問として学ぶのではなく、日常生活で活用できること、使いこなせることが大事だということ。

これは、数霊に限ったことではなく、他のことでも同じことが言えますよね。

「学んだつもり」「分かったつもり」になって終わりではなく、「できる」に変えていくことが本当に大事です。

私自身、日々の生活の中で存分に活用して経験値を上げています。

また鑑定を受けられた方にも、できる限りお話を伺いながら、具体的な事例を出して鑑定解説をするようにしています。

フワフワした言葉でフワフワした説明をすると、聞いていてもピンとこないでしょ。

鑑定結果の内容を、自分の日常生活の中にあることとリンクさせて落とし込んで始めて活かせると思いますので。

やまと式数霊術に興味があるという方。

まずはご自身の鑑定を受けてみてください。そして色々考えながら、日常生活の中で活用してみる。

そして鑑定を受けた後、もっと深く学びたい、もっと活かしたい、鑑定ができるようになりたい!っという方。

2017年の春~夏頃に「やまと式数霊鑑定ができるようになるベーシックコース」を開講しますので、受講してくださいね。

ベーシックコースについては、また追々、お知らせしていきます。

>>やまと式数霊鑑定~自分を知る~

 

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