望んだ結果を出すための軌道修正ポイント

望んだ結果を出すための軌道修正ポイント。

都度、「ゴール設定」を見直す。

たとえば、「行動計画を立てる」ことにしたとして、

「計画表を作る」

をゴールにするのと、

「計画表を作り、実際にその通りに行動して○○の結果を出す」

をゴールにするのとでは、たどり着く地点が変わって来ますよね。
前者は、計画表を作った時点で、満足してモチベーションが下がりやすい。

後者は、計画表を作ることは通過地点であり、真のゴールは「行動して○○の結果を出す」ですから、作った時点でのモチベーション低下は避けられます。まだ先にやることが待ち受けていますから。

もちろん、理想通りの結果が出るかどうかは分かりません。

でも、「結果を出すため」の行動自体は起き、ある程度の持続性が出る可能性は高いですよね。そこに強い意思も必要ですが・・。
そんなことはないだろう・・・っと思うかもしれませんが、案外、そんなことありますよ(笑)

実際に、水泳のオリンピック代表であった北島選手。

昔は、ゴールを、「泳ぎきってプールの壁に手をつく」までを設定していたそうです。

でもそうすると、ゴールが近付くと安心してしまい、目前で少し失速してしまう傾向があったそうです。

そこでメンタルトレーナーと考えた末、「プールの壁に手をついた後、会場内のタイマーが表示される電光掲示板を見る」をゴールに設定し、その練習を積んだそうです。

すると、驚くほどタイムが縮まり、金メダル。

ゴールイメージをどこに設定するか?

これ、大事ですね。あまりにも現実から離れ過ぎているところに設定すると、「できる気がしない」が強くなり、現実化しにくくなりますから。

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数霊鑑定でも、心理学講座でその人の意欲や強みなどを見ていても、ゴール設定にも「人それぞれ」の個別性があるのは歴然です。

あまり遠くにゴールを設定しない方がいい人。
ゴールまで一本道を作った方がいい人。
一度にいくつものゴール設定をしてもOKな人。
少しハードルの高いゴールを設定した方がいい人。
具体的なゴールそのものを設定しない方がいい人。

など。

「どんな結果を望むか?」

によってもゴールというのは変わって来るとは思いますが、まずは自分の傾向を知って、自分に合ったゴール設定をしていかないとね。

これらは自分の傾向を知るための方法として非常に有効です。
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