【親との関係性】「ただ抑圧で押さえ込んでいたので、爆発すると大変なことになってました」

先日アップしたブログ記事について、こんなメッセージを頂きました^^

ここだけの話、実は、読ませて頂いて、ちょっとホロッ(涙)と来てしまいました。
メッセージを下さった方のその当時の心情を思うと、つい・・・ね・・・。
まっすぐで一切の濁りがない言葉に胸が熱くなる思いです。

ご本人様の許可を得ていますので、掲載させて頂きますね。

ブログ拝見しました。母についてのコメント…染みました!
気持ち…わかります。

私も、そのきっかけで心理に興味が出てきて、当時は本をじっくり読むことがなく、ただ感情を圧し殺していましたね…。

処理せず、ただ抑圧で押さえ込んでいたので、爆発すると大変なことになってました。

自分をコントロールするのが、精一杯でしたね…。

今は、こうして勉強できる、ご縁により自分を好きになりました(^^)
ありがとうございます。

「処理せず、ただ抑圧で押さえ込んでいたので、爆発すると大変なことになってました。」

この部分は、私にも覚えがたくさんあります。

母の反論・否定癖が私に向かって出ると、ときどき、まるで何かのスイッチが入ったかのように怒り狂って怒鳴り返したりしたことも多々あります。

ずっと我慢していた感情が一気に大爆発を起こすんですよね。

心の叫びなんです。

当時、抑制する度に、言葉では言い表せないドス黒い感情が心に渦巻いていた感覚を覚えています。
特に、子供の心にある選択肢は限られています。

その限られた選択の中に、「親から逃げる」という項目はなかなか見当たらないのです。

ましてや、「自分を変える」なんて項目は微塵もありませんよね。

ゆえに、そのとき、自分を守るための最高・最良の選択が「抑制・抑圧」にたどり着くのは簡単です。
でもね、今はもう分別がつく立派な大人^^

自分の人生をどう生きるかは、自分で選んで自分で決めることができるのです。

「親のせいで・・」という段階でストップしている間は、大事なことを見失ったまま。

でも、いつでもどこからでも自分自身や人生を変えることはできます!

ほんのちょっとの勇気と覚悟と優しさを持ってね^^
子供にとって親は絶対の存在です。

「見捨てられたくない」

「親に好かれたい」

「私をちゃんと見て欲しい」

というような思いでいっぱいなんですよね。

だから、親が気にいってくれる自分でいようと頑張ってしまうこともあります。

それが本当の自分を隅っこの方に追いやってしまうことにもなってしまうんですよね。

今、大事に抱えているスローガンは本当に自分で選んで自分で決めたことだと言い切れますか?

そういえば、よく分からないけど気が付いたときには大事に抱えていた・・・なんてことはありませんか。

それが、今の自分にとって必要か?不必要か?を自分で選んで決めてみませんか?

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